2006年04月06日

鳴門金時の「芋きん」

これまでとちょっと地域を替えて、今度は徳島でのお土産です。

DSCF0103.JPG 徳島で有名なものと言えば、鳴門金時です。
鳴門金時ってなに? と言われる方もおられるかもしれませんが、
「鳴門金時」とは、徳島県で作られている有名なさつまいもの品種のことです。

DSCF0088.JPG本当の鳴門金時は、徳島県の鳴門市の辺りで、砂地の畑で作られているものだそうです。
甘くて、有名なブランド品です。

っで、ここで書こうとしているものは、「芋きん」というお菓子です。

正直言って、私は、さつまいもが苦手な方なんですが、まぁたまには、奥さんが好きそうなものを と言う事で、徳島の吉野川SAで買ってきました。
6個入りで、945円でした。

ちょっと高かったですねぇ・・・^^;

DSCF0097.JPG

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写真の通り、さつまいもを練って、四角形にし、周りを焼き上げています。
たぶん、名前の「芋きん」は、芋のきんつばという意味から来てるんでしょうね。


商品についている紙にも書いてますが、少しあっためて食べるとすごくおいしいです。
DSCF0096.JPGDSCF0095.JPG

食べてみたところ、さつまいもぉ〜って感じがします。
外の皮は少し固くて、中のお芋は柔らかです。
あっためると、中の芋が少し熱々になっていて、これがまたおいしい。
それに外の皮の固さと微妙にバランスが取れていてうまいです。
DSCF0094.JPGDSCF0093.JPG
日本茶に合ういいお菓子です。
さつまいも苦手な私でもまた食べたくなるような感じで、非常にいい感じです。

鳴門金時を手軽に味わうにはいいお菓子だと思います。



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